古布で作った小物の取り扱いをはじめましたよ

古布の小物

十字町コロッケ、白秋の愛したコーヒーと、すこしずつ人気の出てきた十字町ヒストリアの物販コーナーです。

週末だけのごく短いオープンながら、多くのお客様にご利用いただきまして嬉しいかぎりです。

特に、十字町コロッケは好評で、なめらかなジャガイモの食感がおいしい、とご好評いただき、追加で作り足すことも多くなってきました。

こちらでもコロッケのことを取り扱っていますので、チェックしてみてくださいね。

最期の一口

コロッケの作り方をちょっと公開 十字町コロッケ

2018年7月12日

ご注文いただいてから揚げたてをお渡ししているため、お待たせしている皆さま、申し訳ありません。

サクサクとしてもっちりとした食感を楽しんでいただけるよう、これからも「手間をかけてうまい」をご提供していきます。

新しいんだけどちょっと懐かしい、かわいらしい小物を置きました

古布の小物

そんな十字町ヒストリアですが、新たに、こんな小物たちを置くようになりました。

これ、なにか分かりますか?

実は、古布(こふ)なんです。

着物や袋帯など、織りや刺繍は美しいんだけど、着なくなったなー、なんてものを再利用して作っています。

金魚の小物

この金魚も、元は着物や浴衣。切り出して生地にして縫い上げていきます。

金魚

こちらを制作しているのは、“グループ赤い鳥”のみなさん。

手芸好き同士で集まって、今回ご紹介しているような小物などを制作しています。

金魚鉢の小物

いやー、この発想力。お話をお聞きしたところ、どのようなものを作るかは、赤い鳥の皆さんで知恵を出し合っているそうです。小さくて可愛らしい金魚になってしまうとは思いませんでした。

カード入れ

こちらは帯を使用したカード入れ。元々の織りもいいものなんですが…

カード入れのアップ

裁縫も緻密で、手造りとは思えません。

草履風小物入れ

草履風の小物入れなど。

ペットボトルケース

今回ご紹介したもの以外にも、エコバッグタイプのものやこれからの季節にぴったりなペットボトルカバーなど、種類はけっこう豊富です。

ヒストリア内に展示しているほか、お気に入りのものはご購入いただけますので、是非一度お手にとってみてください。

値段は数百円からです。

古布の本質は、手触りかも、なんて思える一品です。

夏に涼やかでいいですね。

ABOUTこの記事をかいた人

のじ さとし

編集者、ライターの のじさとしです。ラーメンを食べると胃にくる30代。新聞社→出版系の編集プロダクション→自転車屋さんとライター編集業の兼業、と順調に一般社会人のレールを外れています。商店会では撮影、ライティングなどを担当しています。