小田原が受けた災害被害

十字町ヒストリアで展示した災害資料です。ヒストリアで保管しています。ぜひ、ご覧ください。

小田原の地震
小田原は江戸時代から約70年周期で地震に見舞われてきました。

1573年  天正小田原地震 M7.0
1633年  寛永小田原地震    M7.1 熱海沖 小田原城大破
1648年  慶安地震    M7.1 相模湾西部(熱海沖)
1703年     元禄大地震   M8.2 相模トラフ
1707年  宝永大地震      M8.4 南海トラフ 伊豆半島から四国
1782年  天明小田原地震 M7.3 相模湾西部
1853年  嘉永小田原地震 M6.5 小田原北西部直下型
1923年  関東大震災   M7.9 相模湾西部
20??年  ??                          あれから95年

富士山噴火
1707年  宝永地震のあと富士山が噴火した
足柄平野に富士山の灰が積もり、飢饉になり、小田原藩は地震につぎ大被害で財政破綻におちいり、直轄領となり幕府は各藩に救援基金を割り当てた。
明治小田原大海嘯  明治35年9月28日双子の台風による津波
被害は早川、山王川、酒匂川、森戸川など河口周辺を中心に被った。
                国道1号線の山王宗福寺本堂、お坊さんが救出に大活躍
小田原大空襲
  昭和20年8月15日未明期間途中の米軍機が残った焼夷弾を小田原に落としていった。旧市内幸町周辺に落とされ火の海となった。

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金子 不二夫

十字町ヒストリア責任者、有限会社ユニオン商会代表 十字町ヒストリアはここ十字町の近現代の歴史を中心に展示しています。 十字町地区に居住した著名人、ここ小田原が受けた災害被害、豆相人車鉄道、軽便鉄道、国府津湯本馬車鉄道、電気鉄道、市内電車などの記録、小田原の神社仏閣、小田原用水(早川上水)山縣水道、益田孝(鈍翁)の小田原での業績、などを保管していますので、気軽にお申し付けください。